「投資信託選びでもっと知りたいこと」読了
「投資信託選びで知りたいこと」の続編。
投資信託で資産運用していて、国際REITとかコモディティとか新興国への投資に興味が出てきた人は入門書として読んでおいて損はないかも。以下メモ。
金利が上がると債券価格が下がる理屈。Aさんが額面100万円、表面利率が2%の10年もの国債を持っているとする。ここで仮に5年後にAさんがこの国債を換金したくなったときいくらで売れるかを考えてみる。売ろうとしたときにちょうど発行されたの新規国債の利率が5%とすると、新規発行国債を100万分買うと年利5%で年5万円入ってくる。しかしAさんの国債をかってしまうと年2万円しか入ってこないので、買い手が付かない。新規発行分とおなじ利回りにするしか買い手は付かないので、売買価格を97万円まで下げて売るしかないのである。(pp180-183あたり要約)
マンドマップメモ
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