「アヒルと鴨のコインロッカー」読了
おもしろいんだけど、ちょっと「伊坂幸太郎パターン」に慣れてきてしまった鴨。うわさの「ゴールデンスランパー」が文庫化されるまではしばらく「伊坂本」はおあずけにしよう。
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おもしろいんだけど、ちょっと「伊坂幸太郎パターン」に慣れてきてしまった鴨。うわさの「ゴールデンスランパー」が文庫化されるまではしばらく「伊坂本」はおあずけにしよう。
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「殺し屋」のはなし。「殺し」の描写がちょっとエグいけど、結末は胸のつっかえが取れてどこか安堵感あり。ふつうに面白い。
それにしても社会人になってからほとんど現代小説読んでないもんで、完全に小説の読み方を忘れてしまっているなあ。巻末解説読んで、「あ、なるほど」なんて思ってちゃあダメですね。
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あたり。楠木…萌え(笑)。9点/10点
純粋におもしろいです。さらにいうと、
ひとには、倍おもしろいと思います。とくに2。この作品、舞台が京都なので京都の地名がそのまま出てきます。よって京都経験者はそれぞれのシーンをリアルに妄想できるとおもうんです。「三条木屋町」「鴨川デルタ」「百万遍」そして「夜の川端通り」…嗚呼、まさにぼくの青春。ノスタルジ
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読了。話題の伊坂幸太郎。まあまあおもしろいです。7点/10点
ものすごいスピード感で物語が展開していくんですけど、後半386ページあたりから急激に失速。なんなんでしょう?
蛇足ながら巻末の解説が良。これから伊坂本をよんでいこうという僕みたいな人のためのみちしるべとして使えそうです。
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