「本能寺の変-光秀の野望と勝算」読了
明智光秀なら「国取り物語」がおすすめ。
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情報を効率的に集めること、フィルタリングすること、消化することの重要さについて説いています。ふまえてフィードリーダーやGmailなど情報収集・整理の具体的なツールにも触れていて実践的。こういう本、ほんとありがたい。
マインドマップ
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「ウケるため」のマニュアル本…だとおもって購読。3点くらい/10点
たいそうな前書きになっておりますが、本書に関しては教科書というよりネタ本ですね。
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「会社でのふるまい方」のマニュアル本です。5点/10点
わかっちゃあいるんですが。
読めばきっとためなります。けど確実にテンションは下がります。そんな一冊。
マインドマップ
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今日は母の日。僕と子どもから、この本を嫁さんにプレゼントしました。
子どもがいる人はもちろん、親元はなれて暮らしている人なんかにも読んで欲しい1冊です。ちなみにこの本は立ち読みしないほうが無難。ぜったい泣けてくるんで。
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読了。実はかなり良書。9点/10点
ジーコジャパンの総括からはじまって、オシムジャパン(日本サッカー)の課題・展望までを説得力ある切り口で解説しています。これが期待以上におもしろい。トルシエやるな。調子に乗ってフラットスリー(死語・化石)を熱く語るという失態(pp97)を犯しているのはご愛嬌。
とりあえずタイトル変えてあげてください>アスキー新書
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読了。ショートカットキーでパソコン操作しているヤツって絶対いけてる。さっそく寝GWの退屈しのぎに、この本に書かれている“術”を一通りやってみました(暇)。うん、これは使えるわ~。
[目次]
1章 仕事が速くなる「3秒」
―仕事ができる人ほど「マウスを使わない」
2章 画面を効率的に見る・動かす「3秒」
―時間を上手に使う人は「ショートカットキーを使う」
3章 パソコンがグンと使いやすくなる「3秒」
―頭がいい人だから「ダブルクリックを使い分ける」
4章 インターネットがさらに便利になる「3秒」
―ムダのない人は「すべての作業をグーグル化する」
5章 メールをもっと使いこなす「3秒」
―仕事ができない人ほど「使わないキーが多い」
6章 ミス&トラブルと無縁になる「3秒」
―トラブルに強い人は「リセットしない。前に戻る」
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読了。すっごい地味な感じですけど、良書。6点/10点
わかりやすいビジネス文を書くために、文法・単語・センテンス・パラグラフの各段階におけるポイントを教えてくれます。書かれていることを必死でマスターすればかなり使えるはず。
マインドマップ
[目次]
1章 要領よくまとめるための基本―知っておきたい四つの要素
2章 要領よくまとめるための準備のコツ―文章のわかりやすさは、頭の整理しだい
3章 わかりやすい文章に欠かせない「一語一義」―知っておきたい用語の選び方
4章 文章のわかりやすさは、組み立て方で決まる―読みやすい文章を書くための構成法
5章 ちょっとした手抜きが、文章全体をダメにする―たいせつなチェックポイント
6章 明確な文章を書くための八つの公式―文章を論理的に展開させる基本パターン
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読了。7点/10点
完全なサッカー本です。サッカーのフォーメーションについてマニアックに解説しています。最初から最後までみっちりフォーメーションの話なので、サッカーを知らない人がよむにはちょっとしんどいかもしれませんが、サッカー好きには必携の一冊となるでしょう。
マインドマップ作成なし
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読了。2点/10点
全体的に文章が読みにくいです。原因は片仮名がやたらと多いこと、( )の挿入が多いこと、倒置法が多いことが考えられます。なお、「日本人はなぜシュートを打たないのか?」に対する著者の答えは、たぶん以下の通り。
マインドマップ作成なし
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読了。7点/10点
最近、サッカー関連の新書を読み漁っていてその第一弾です。純粋なサッカー本じゃないですが自己啓発本として結構ためになりました。本書では、サッカー人に必要なものとしてサッカースキルのほかに、「論理的思考ができること」「言語技術をもっていること」の2つをあげています。いかに相手の意図を汲み取るか、いかに自分の意思をつたえるか。これができないやつは世界では通用しないと。サッカーも社会もおんなじですね。
「言語技術」が日本のサッカーを変える(マインドマップbyフリーマインド)
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読了。7点/10点
アメリカの高校生が学んでいるという“パーソナルファイナンス(消費者教育)”を日本人向けにアレンジして経済をわかりやすく解説した本です。テイストはまえに流行った「東大生が書いたやさしい経済の教科書」と同じような感じですね。ただ切り口が消費者目線なので東大生~などの類書と比べるとより親近感をもって読めると思います。この本を読めば、とりあえず「希少性」「トレードオフ」機会費用」「インセンティブ」といった経済用語をほかの人に説明できるようにはなると思います。ちょっと経済学かじってます風を装えるでしょう(笑)
マインドマップ
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読了。「古典」自己啓発本を読もうシリーズ第2弾です。やっぱり知的生活=読書生活なんですね。この本でも読書することを薦めています。そのほか、知的生産の技術として、京大式カードの活用方法、資料を標準化する方法などを解説しています。日記をつけることもすすめています。カードの活用については「こざね法」を紹介しているのですが、これの原理はマインドマップに近いものがあるし、資料の標準化についてはパソコンデータの整理に活用できる。日記に関してはブログでしょう。1967年初版とかなり古いですけど、今日でも十分つかえる本です。
知的生産の技術(マインドマップbyフリーマインド)
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読了。55年体制の崩壊と2001年体制の成立の過程を解説した一冊です。なぜ小泉首相があれだけのリーダーシップを発揮できたかがよくわかります。ポイントは、細川政権下での政治改革法案(小選挙区・比例代表並立制)と、橋本政権下での行政改革。序章と、各章の冒頭部分を読むだけでも十分流れはつかめると思います。出典がいちいち付記されいる点も良し。おすすめです。
メモ
マインドマップ作成なし
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読了。1976年初版の『古典』自己啓発本なんですけど、内容は今でも十分参考になります。本著では知的生活とは「本を買い続ける生活」であるといっています。そしてとにかく本を読むべしと。しかも多読よりも精読。(この辺は多読・速読な最近の自己啓発本とちょっと違います)。そのほかpp.201「頭を使う人間の飲み物は、ワインが一番理想的」pp.203「夜に頭を使う人にかかせない友は、暖い(*原文のまま)牛乳である」と知的生活をおくるための食事についても言及しています。文章は読みやすく、大学の教授が講義中に雑談をしているような感じでなんでさらっと読めます。古いんだけどなんだかあたらしい感じのするおもしろい本です。
知的生活の方法(マインドマップbyフリーマインド)
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読了。勉強のためのIT機器・ブログの活用、社会人として「英語・会計・ITスキル・経済知識」習得の重要性を説いています。あと、自己投資は惜しむなと。読みやすくて勉強をやる気にさせる本だと思います。
細かいところでは、資格についてpp.30「勉強体質になるまでは、結果の出やすい、わかりやすいものを受ければいい」という考え方は同感。自分も、比較的簡単な資格に挑戦し合格することで勉強のモチベーションを維持してきました。簡単なものであっても、勉強したことは、将来むずかしい資格の勉強をするときにきっとシナジーを発揮するはず。
年収10倍アップ勉強法(マインドマップbyフリーマインド)
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