2008年9月13日 (土)

混沌・アメリカ大統領選挙

マインドマップメモ

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2008年9月12日 (金)

五輪後の中国

マインドマップメモ

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2008年9月10日 (水)

南オセチア紛争

マインドマップメモ

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2008年8月13日 (水)

ル・マンの太陽

ここ最近、出勤前にこれをみてテンションを上げてみたりしている。

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2008年7月30日 (水)

「本能寺の変-光秀の野望と勝算」読了

本能寺の変―光秀の野望と勝算 (学研新書 32)
明智光秀が好きなんでとりあえず読んでみた。本書では「本能寺の変」の原因を、一般的な「怨恨説」や最近流行の「謀略説」ではなく「野心説」としている。内容的には目新しいものはないけど、本能寺の変前後~清洲会議までの織田各方面軍(関東・北陸・畿内・四国・中国)の動きについて知れたのが個人的な収穫かな。気になった点2つ。ひとつめ、「ハイリスクハイリターン戦略」「ヘッドハンティング」「リスク」「ベンチャー経営者」なんて言葉を無理やり挟み込んで、中途半端にビジネス書ぶるのがちょっとイタい。テーマをそっち方面にもっていきたいなら徹底的にやってほしいし、そうじゃないなら純粋な「本能寺の変」考察本にしといたほうが素直に読めると思う。ふたつめ、自分のすごさをやたらと強調する「著者プロフィール」がかなりイタい。以上。

明智光秀なら「国取り物語」がおすすめ。

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2008年7月29日 (火)

「アヒルと鴨のコインロッカー」読了

おもしろいんだけど、ちょっと「伊坂幸太郎パターン」に慣れてきてしまった鴨。うわさの「ゴールデンスランパー」が文庫化されるまではしばらく「伊坂本」はおあずけにしよう。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

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2008年7月27日 (日)

「イスラム金融入門」読了

1~2章でイスラム金融の大体がわかる。3章以降はマニアック。

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2008年7月13日 (日)

日経新聞メモ

日経新聞「点検~新興国経済」をメモ。
僕の資産運用ポートフォリオにも5%程度だが新興国株式を組み入れているので、現況把握のためメモしておく。しかしどの国も梯子をはずされたら一気に瓦解しそうな危うさがあるなあ(笑)

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2008年7月 3日 (木)

日経新聞メモ

日経記事「価格ショックと世界」をメモ

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2008年6月24日 (火)

「ハーバード流交渉術」読了4

しつこく続き。

番外編「不利な状況を乗り越える交渉術」

受け入れられない合意を押し付けられないように守りを固めること。最大の危険は、事を急ぎすぎるあまり相手の考え方に同調しすぎることである。

受け入れることのできるギリギリのラインを決めておいたほうがいい。

合意に達しない場合にどうすべきかをあらかじめ考えていない交渉者は目をつぶって歩いているのと同じである。合意に達しない場合にそれに変わる最良の案は何かあらかじめ懐に忍ばせておく。

実力闘争は不利。相手が腕力にものを言わせて押してきたとしても、こちらは原則に立脚した交渉にもっていくようにする。

交渉における「攻撃」は3つに大別される。1つが自分の立場を強硬に主張すること。2つめがこちらの考えを攻撃すること。3つめが個人的に攻撃することである。

相手が強硬な立場を主張する場合は、「柔道型交渉」に持ち込むのがよい。相手が立場を押し付けてきても拒まない、こちらの考えを攻撃したり個人攻撃をしてきたとしても反撃に出ない。

相手の強硬な主張も一つの選択肢として扱う。

こちらの考えを攻撃をされたときには自分の考えを弁護しないこと。「どこが悪いのでしょうか」と批判と忠告を求めるようにする。

個人攻撃をしてきたら、自分を弁護したり反撃したい気持ちをグッとおさえて言いたいだけ言わせてやる。「どうぞつづけてください」というように。相手の言い分を聞いてやり、理解していることを態度で示す。その上で個人攻撃を問題に対する攻撃に転化する。

個人攻撃にはパターンがある。パターンさえわかれば怖くない。たとえば、「いやみを言う」「待たせる」「話の途中で他の人と別の話をする」「あなたはわかっていないという」「聞かないふりをしてはじめから言い直しさせる」「わざと目を見ない」など。こういう攻撃については正面から抗議すれば相手も2度とつかうことはないだろう。

柔道型交渉術の話し方のコツ。断言するのではなく問いかける。断言は反抗を生むが、問いかけは回答を引き出す。そして沈黙をうまく利用する。沈黙は人を不安にさせる。

こちらは誠意を持って交渉しよう。

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